起立性調節障害 からだ 2022.08.10 2022.07.05 起立性調節障害とは、朝起きて、起き上がる時に血液のめぐりがうまくいかず、ふらつきや頭痛などがある状態です。思春期は、身長が急激に伸びるなど心身ともに変化にさらされる時期です。からだを一定の状態に保とうとする自律神経のバランスが崩れやすく、それが血液のめぐりにも影響します。 できるだけ規則正しい生活を心がけることが回復への近道です。体の不調であり、怠けやさぼりではありません。まずはかかりつけの小児科・内科医に相談しましょう。(Cocoro/公認心理師)